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健康の秘訣

病気を予防する新しい基準で、日本の"健康づくり"が変わります。

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 「運動が健康に良い」ことは誰もがしいていることですね。しかし、これまで「1日1万歩歩く」と健康にいいといわれてきましたが、実際にはこんな疑問はありませんでしたか?

  • 私はどのような運動をしたらいいの?
  • どの程度までやったら健康といえるの?
  • どれくらいの頻度で運動すれば健康になれるの?
  • その運動をしたら本当に効果が見込める?

この従来の曖昧さをなくし、運動基準を明確にしたのが、“奇跡の研究”と呼ばれる十数年に亘って行われている“中之条研究”です。

 この研究は、健康長寿・健康づくりには、日常における身体活動量(歩数)だけでなく、質(中強度)が非常に重要な指標であることを明らかにしました。

健康づくりのためのポイントは・・・

 長年の研究成果によりわかったことは、運動習慣がある人、ない人、食事に気をつけている人、趣味が沢山ある人など様々なライフスタイルを送る人の中でも、特に日常で身体活動に適度な強度の活動がある人ほど、健康でいることがわかったのです。つまり健康づくりのポイントは「運動の質(強度)」だったのです。

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運動の新しい基準が明確になっただけではありません。

 研究では、健康づくりのための運動の基準が分っただけではなく、要支援・要介護、うつ病、骨粗しょう症、糖尿病等、我が国の医療費の3分の2を占める11の病態ごとに、予防に必要な客観的な身体活動基準を明らかにしました

 

誰もが、気軽に、当たり前に、一生続けられる健康づくりをサポートいたします。

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 この中強度の運動を意識した健康法を「メッツ健康法」と呼んでいます。当サイトのサービスでご紹介する『N-system』はより広く、多くの方に活用して頂けるよう、分かりやすくシンプルにシステム化したものです。 絶対的に分かりやすく、継続意欲を促すため、運動習慣の獲得には最適なツールとなります。

すでに、奈良県や一部の自治体、健康保険組合、企業など様々な地域でこの新基準による健康づくりが始まっています。

色々な健康づくりに迷い続けている方、苦手な運動習慣を克服したい方、これから健康づくりを始める方も、これまでにはなかった“一生続く健康づくり”を始めてください。

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