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メッツ健康法とは

一生続けられる健康法 『 メッツ健康法』

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あらゆる病気を予防しながら、新たな健康ライフをはじめよう。

 
『メッツ健康法』とは、10年以上に亘る中之条研究の成果として生まれた、“中強度の身体活動”を日常的に管理することで、様々な病気を予防していくための新しい健康法です。

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メッツ健康法の4つのルール

ルール1 いつもより速く、大また歩きで歩こう!

ポイントは「なんとか会話しながら歩ける程度の早歩き」。いつもより歩幅を10㎝、そして速度を上げて歩いてみましょう。

ルール2 歩く時間は朝よりも夕方にしょう!

実は起床後の運動は注意が必要。交換神経の目覚め、血圧や脈拍の調整、水分不足による血液ドロドロ状態の解消などが必要です。水分を取ったりしながら身体が目覚めるのを待ちましょう。それよりもむしろ夕方にウォーキングを行えば、体温を上がり、質のよい眠りができます。(深夜や就寝直後は逆効果ですのでこれも注意しましょう。)

ルール3 さぼっても休日だけでもOK!平均で目標を達成しましょう。

メッツ健康法は年間での目標達成を目指しましょう。なので1日さぼった、できなかったくらいで一喜一憂せず、1週間で平均目標を達成できるようコントロールしてください。

ルール4 毎日の歩数と中強度の活動時間を記録しよう!

記録することでモチベーションアップ!身体活動量計を持てば1日2,000歩くらいは増えます!専用の活動量計なら中強度の活動時間も計測できます。また、早歩きの歩数が分れば、「早歩き歩数 ÷ 120(歩/分)」とすることで中強強度の活動時間が求められます。

 

この他のメッツ健康法の実践のポイント

「メッツ健康法」の実践はとっても簡単です。これまでの健康法と違い、新たな「運動習慣」や「食習慣」の改善を始めるという感覚ではなく、日常生活の中で意識を1つ変えるこで一生続けられる健康づくりを始めることができます。
  • 「24時間の身体活動」を基準とした健康づくりを行いましょう!

201511516054.jpg「中強度(うっすら汗ばむ程度)の活動」が1日どのくらい行われているかを意識することが、健康づくりの第一歩です。正しい運動習慣を身につけることで食習慣や休養習慣も自然と良くなる傾向があります。まずはあなたがどれくらいの活動をしていることからチェックしましょう!

 

  • 「1日8000歩・中強度活動20分」を意識した健康づくりをしよう!

20151151621.jpg1年間で平均して1日8000歩の内、中強度運動20分程度が含まれる生活をしている人は、病気になりにくい身体をつくることができます。この生活を2ヶ月以上続けることで、人間の誰もが持つ“健康長寿遺伝子”にスイッチを入れる(免疫力アップ!)ことがわかっています。

 

  • やり過ぎに注意!「適度な運動」で健康づくりをしよう!

20151151635.jpg中之条での研究では沢山歩いているのにも関わらず、病気になってしまう人がいました。それは、運動をしたあとの疲労が回復する前に、次の運動が始まってしまう事で、疲労回復が遅れ疲れが貯まってしまうことが原因です。休養もしっかり行い、適度な運動習慣を心がけましょう!

 

  • 「健康」でいることの楽しみを実感しましょう!
201511516333.jpg「健康づくり」は目的ではなく、あなたがやりたい事を行うための手段です。最初から「健康づくり」を目的にしてしまうと中々長続きできません。日々のお仕事が活発にできることや家族や仲間との楽しみのある日々が送れるのも、毎日のあなたの「健康づくり」が支えています。毎日を活動的に楽しめる自分を創るイメージを持って健康づくりに励んで下さい。
 
 
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