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コラム

歩数計だけで病気予防の目安を知ることはできませんか?

 はい、あなたの日々の活動の記録があれば、システムを利用しなくても病気予防の目安を知ることができます。まずはこちらの表を御覧ください。

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この表は、群馬県の中之条町で実証された研究成果で、病気と1日活動量(歩数と中程度の運動強の時間)との関係性を示したものです。それぞれの数値は、その病気にならないための予防目標値となっています。

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 こちらの図は、歩数と、中強度運度のバランスを確認するものです。 横軸は「1日の平均歩数」、縦軸が「1日あたりの中程度の運動強度の平均時間」となっています。  ご自身の生活習慣が、どんな病気を予防できるかを知るためには、まずは1日の歩数と、中程度の運動時間を記録してください。日常の土日を含めた1週間程度の記録を平均し、その結果を比較することでおおよその生活習慣からご自身がどの病気を予防できているか、どんなリスクがあるかを知ることができます。

 1ヶ月記録ができれば、こちらの簡易版N-system(利用無料)をご利用下さい。

http://fod.8000po20.com/

 こちらの簡易版ではデータの記録(保存)はできませんが、記録データを図のように表すことができます。

N-systemをご利用いただくメリット

 健康づくりには年間を通じてご自身の生活習慣を知ることが重要です。あなた自身の年齢からくる体力の低下や、地域、地理、気温などの環境要因により、生活習慣は変化します。また、昨年の生活習慣とどう変化したかもきちんと把握して下さい。

 システム(N-system)をご利用いただき、記録をしっかり保存しておくことで、ご自身の生活の変化への気付き、予防のための活動など、生活をコントロールすることができるようになります。 手軽に記録やデータを保存をしたい場合に、N-systemや当社推奨の万歩計や活動量計をご利用下さい。

 特にポイントは中強度の運動がどれだけできているかを知ることです。できれば、早歩き時間や歩数が計測できる活動量計・歩数計をご利用下さい。

それでは、皆さんもご自身の生活習慣をしっかり把握して健康長寿を目指して下さい。

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