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8000歩・中強度20分が達成したら、もう歩かないほうがいい?

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まず、活動量計はできる限り起きている間はつけておきましょう。中之条研究では24時間装着した結果、健康長寿には8000歩・中強度の運動20分が適度な身体活動であったことがわかっています。より正しく測るためにはなるべくつけておくことをおすすめ致します。  

 その1日の活動を計測した結果、ある時点で8000歩・中強度20分が達成されていれば、わざわざウォーキングをする必要もありません。 しかしながら、注意点が2つあります。それは、計測している歩数計の強度設定が正しいかどうか。もし、あなたの体力が他の人よりもある方だと思う方は、強度設定を確認してみましょう。 (強度設定のできない歩数計もございますので、ご注意下さい)

やり過ぎは要注意!体力・年齢に応じた適度な運動を。

 あなたが大して疲れもないのに、中強度が達成できている場合は、歩数計の強度設定が弱い場合があります。あくまであなたに適した中強度の運動で、20分間できていないと意味がありません。 逆に中強度の設定もしっかり計測できているけど、それでも健康のためにもっと歩きたい方ももちろんいるかと思います。そんな方には「歩かない方がいい」とは言えませんが、あまりくたくたに疲れる程が高い運動ではなく、適度な運動を心がけて下さい。自分では問題ないと思っていても、身体の負担、疲労が積み重なり免疫力が低下してしまうこともあります。くれぐれも「歩きすぎ」に注意してくださいね。

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