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コラム

メタボリックシンドローム改善のためのウォーキング中強度運動

生活習慣が乱れると高血圧・肥満・糖尿病などの生活習慣病を引き起こすことがあります。最近では若い人のメタボリックシンドロームが問題視されています。
健康維持やダイエット目的で運動をする方が増えてきている中で、手軽に始められることで人気のウォーキングはおすすめの運動方法です。
こちらでは、メタボリックシンドローム改善のためのウォーキング中強度運動についてご紹介致します。健康維持のためにも、日頃から運動することで生活習慣病の予防をしましょう。

《メタボリックシンドローム》
メタボリックシンドロームとは、内臓の周りに脂肪が溜まることによって起こります。脂肪が溜まると動脈硬化を引き起こすなど命に関わる病気を招いてしまいます。
内臓脂肪型肥満・糖質異常・高血圧・高血糖のうち2つ以上当てはまる方はメタボリックシンドロームです。「ズボンがきつくなった」「お腹周りが出てきた」方はメタボリックシンドロームの可能性がありますので、カロリーを消費しやすい軽めの運動から始めることをおすすめします。

《改善のためのウォーキング中強度運動》
メタボリックシンドロームの改善には有酸素運動が効果的とされています。人間の身体は酸素を取り込むことによりエネルギーを消費しています。ウォーキングやジョギングは長く続けられる負担の少ない運動ですので、メタボリックシンドロームの方におすすめの運動方法です。

強度の運動よりも中強度のほうが脂肪の燃焼率が高いのでウォーキング中強度運動はダイエットなどに適している運動となります。「少しキツイ」と思うくらいの運動を長く続けることが重要ですので、環境や自分のペースに合わせて続けられる運動方法を見つけることが大切です。

ウォーキングをする際は「1日○○歩」「1週間で○○km歩く」など目標を立てて歩くことをおすすめします。
万歩計を利用すると簡単に歩数を確認することができます。日々の歩数管理をしたい方はぜひ弊社のN-systemをご利用ください。
N-systemはウォーキングによる身体運動のデータを自動的に取り込んで管理することができます。
対応している万歩計を利用するだけで、日々の運動量をチェックすることができます。


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