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日本で問題視される生活習慣病

欧米文化の流入やライフスタイルの多様化などにより生活習慣は大きく変わりました。
そこで問題視され始めた生活習慣病は、現在日本人の死因として大きな割合を占めるまでになっています。
生活習慣病とは、毎日の生活や習慣に起因する病気を指します。日々少しずつ進行していき、自分自身では中々気づけないというのが特徴です。
予防のためにも定期的な健康診断やウォーキングなどの運動を取り入れましょう。
生活習慣病はライフスタイルによって引き起こされる病気ですので、世界各地でその症状が異なることご存知でしょうか?
日本で問題視されている生活習慣病をご紹介します。

肥満

肥満は病気ではありませんが糖尿病や心臓病、高脂血症など他の生活習慣病を引き起こす原因になり得ます。
その他にも現代人に多い睡眠時無呼吸症候群や腰痛、関節痛なども肥満によって体に負担をかけているのが原因だと考えられています。

高血圧

ドロドロ血液は体によくないという話は耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
血圧は心臓が送り出す血液の量と血液の質で決まりますが、高血圧は血液が無理をして血管を流れている状態です。
放っておくと心臓病や動脈硬化、脳卒中など体のあちこちで病気を発症するリスクが高まります。

高脂血症

動脈硬化の原因ともなる高脂血症は、血液中の脂質が過剰になる病気です。
血液に含まれている脂質が多いと、血管の内側に脂肪がたまり血液の通り道を狭めてしまいます。
これが動脈硬化です。動脈硬化を放っておくと他の重篤な病気が合併して起こる場合がありますので、高脂血症と診断されたら血液中の脂質濃度に気をつけ、しっかり自己管理を徹底しましょう。

糖尿病

糖尿病は血液中の血糖値が高くなり、インスリンの量や働きの低下が原因となる病気です 。
糖尿病になると、その症状そのものよりも怖いのが合併症です。合併症は脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化、網膜症、神経障害、腎症など全身に及びます。
糖尿病の治療には食事療法や運動療法、薬物療法など自己管理が重要な鍵を握っています。
改善のために生活習慣を見直さざるを得ないなら、健康なうちに予防に努めたほうが賢明ではないでしょうか。

脳卒中

脳の血管が詰まったり破裂したりすることによって、脳の細胞が死滅してしまう病気です。
突然倒れてしまったり、頭痛や吐き気、手足のしびれ、半身のマヒなどが初期症状として現れる場合もあります。早めの治療やリハビリが鍵を握ります。
疑わしい症状がある場合は医師の診断を受けることをおすすめします。

心臓病

生活習慣病における心臓病には、動脈硬化が原因となって引き起こされる心筋梗塞や狭心症などがあります。
肥満や高血圧が悪化し心臓へ血液が回らなくなることが主な原因です。
日本人の死因第2位にランクインするほどポピュラーな病気ですので、それだけ発症のリスクも高いといえるでしょう。

生活習慣病を予防するにはライフスタイルを見直すというのが1番の対策になります。
ウォーキングなどの軽い運動を取り入れ、食生活にも気を使ってみてください。
万歩計などのアイテムを取り入れるとモチベーションもあがります。
弊社では万歩計やそれを活用するN-systemなどを提供しています。現代日本人の健康的な生活をサポートします。


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