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有酸素運動が及ぼす働き

ダイエットや健康維持の目的で運動するなら、有酸素運動を取り入れたほうがよいとされています。
代表的な有酸素運動といえばウォーキングや水泳、サイクリングです。
しかし、ただ漠然と“有酸素運動が良い”というイメージから、これらの運動を行っている方もいらっしゃるかもしれません。そもそも有酸素運動とはどのようなものなのでしょうか。
そして体にどう影響するのでしょうか。

有酸素運動とは

有酸素運動とは、軽度または中程度の負担で長時間続けられる運動と定義されています。一般人が無理のない範囲で自分のペースを保って続けられる運動は有酸素運動といってよいでしょう。
運動をすると息があがるのは、酸素を通常よりも多く取り込もうとしているからです。人間は酸素を取り込むことによってエネルギーを消費しています。
エネルギーの元となるのは糖質と脂肪の二種類です。糖質は即効性が高く最初に消費されやすいエネルギーです。
反対に脂肪はエネルギーとなるまでに時間がかかるため、運動を数十分継続しなければ脂肪が多く燃焼されないといわれているのです。
有酸素運動は長く続けられる負担の少ない運動のため、脂肪燃焼には効果的といえるでしょう。

体への影響

単純に体力をつけるという面でも有酸素運動は意味のあるものですが、それ以外にも体に様々な影響を与えるといわれています。
運動をすると血圧が上昇しますがこれは一時的なもので、運動により動脈の伸縮性がアップし高血圧の改善が見込めます。
また心筋も鍛えられるので、心拍数が下がり血液の循環をスムーズに行えるようになるでしょう。他にも有酸素運動は肺機能、呼吸器官の発達や自律神経のバランスを整えるとされています。
これにより生活習慣病の予防はもちろん体力増強や疲労回復、リフレッシュ、ストレス解消などの効果が期待できます。

様々な健康効果があるとされる有酸素運動は、ご年配の方でも無理なく始められるというのもメリットです。まずは散歩も兼ねてウォーキングを始めてみませんか?万歩計などで歩いた距離や歩数を測ればやる気もアップするのでおすすめです。

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